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ADVANCE CITY PLANNING

賃貸ビルに必要な設計とは将来にわたって管理しやすく貸しやすいシンプルな機能美を追求する設計です

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賃貸ビルオーナー様に私たちが選ばれる理由

30年を超える

設計と管理の実績

50年を超える

ビル賃貸事業の経験

97%を超える

平均稼働率の維持

中小規模の店舗ビル、オフィスビル、住居複合ビルを中心に

数百の設計実績、200棟以上の管理棟数があります

設計もビル管理も一つの会社だからできることがあります

中小ビルオーナー様にとっての優先事項はビルの不動産価値ではないですか?

賃貸オフィスや賃貸店舗、住居複合ビル等のリニューアルや大規模修繕、リノベーション、コンバージョン、建替えや新規開発において、もし将来の不動産としての資産価値を重視されるのであれば・・・

 

賃貸ビルとしての日常のメンテナンスのしやすさ、入居者目線での本当に必要な機能と快適性を備えたシンプルなデザイン、といった費用対効果の高い「機能美」を備え事業収支が良好で長期安定稼働するビルであることが重要です。

中小規模の店舗・オフィス・商業系ビルや賃貸併用住宅等の賃貸ビル設計に強い理由

賃貸ビルの設計とはどうあるべきか

費用対効果の追及にはどこにお金をかけるべきか?

 

賃貸ビルしかやっていないからではなく、自用ビルも賃貸ビルも設計してきた経験と、それらのビルを長年管理し、日頃のメンテナンスから大規模修繕、原状回復工事のリニューアルやリノベーション、コンバーションまで、ビルの新築から建て替えまでの、全てのステージに寄り添ってきたからこそわかるのです。

管理もできる設計会社だからできた「貸せるリノベーション」の事例ブックの内容の一部を抜粋してご紹介

Entrance Renovation

Before

After

エントランスはビルの顔・・・なのに

エントランスが変わればビルイメージも一新

このビルのエントランスは何か手を入れなければならないほどの汚れや破損個所がある訳でもなく、ここに大きな費用をかけてまで・・・という議論もありました。

 

しかし、平成築の新耐震ビルで外観もまだ綺麗なビルにもかかわらず、稼働率が大きく低下していたため、何らかの改善策が必要でした。

 

そうした事情の中で、なぜ、このエントランスのリノベーションに踏み切ったのか、そして工事費用をどのように配分したのか・・・・事例ブックではその秘密を公開しています。

こちらは、私たちが中古で購入した賃貸オフィスビルのエントランスです。

 

リニューアル前は入口を入ると正面にポストが並び、確かに機能的には使いやすいのですが、上の写真のように、見た目は少し残念な状態になっていました。

 

空室のフロアのポストにはテープが張られ

これでは・・・・・・

Floor Renovation

新耐震ビルの事例

旧耐震ビルの事例

天井スポットライトにフローリングの定番リノベ

一見普通のオフィスっぽいタイルカーペット

一方、右上のフロア写真は実は旧耐震のオフィスビルで、私たちが取得する前にこの内装にリノベーションされていました。

 

古くなったオフィスの床をフローリングを貼ってしまう内装は特定層にはとても人気がある「刺さるデザイン」で、私たちも、フローリングの床にすることも検討しましたが、左の新耐震ビルでは、なぜ床をタイルカーペットのままの内装にしたのでしょうか?

 

その理由は、事例ブックをご覧ください。

このオフィスビルは原状回復して普通のオフィス内装にするだけでも貸せないことはない、という新耐震のオフィス物件でしたが、賃料を下げないと苦戦するかもしれない状況でした。

そこで前テナント退去の際に原状回復費に資金を追加してリノベーションすることを検討しました。

 

最終的に、天井照明はライティングレール式にリノベーションしてLEDスポットライトと直管型蛍光管を混在させましたが、床はブルーのタイルカーペットという普通のオフィスでもよく見かけるものに止めました。

なぜ、このような内装デザインを採用したのか?詳細は事例ブックをご覧ください。

 

 

Virtual Staging

リノベーション後のオフィスフロアのイメージをわかりやすく伝えるCG合成のステージング手法

天井がスポットライトで床をブルーのタイルカーペットにした内装は少ないため、入居検討者が実際にどんなオフィスにできるのかをイメージしづらいという心配があります。

 

そこで、実際のフロア写真にオフィス家具をCGで合成し、クリエイティブなデザイナーズオフィスのイメージのマイソク(募集広告)を制作して掲載しました。

 

こうしたCG等の画像を不動産広告で使用する際は、気を付けなければならない注意点もありますが、それは、どのような点でしょうか?

 

また、結局、このフロアの募集結果はどうなったのか・・・事例ブックで公開しています。

結局・・・コストと機能美のバランスがとれた効果的なリノベーションで空室対策を成功させる条件とは?

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そんなビルオーナー様もまずは空室募集からお気軽にご相談下さい

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オフィスのリノベーション事例を通じて賃貸ビルの空室対策に重要なポイントをご説明しています

・内覧会の実施と仲介業者アンケートに基づく市場調査

 

・業界の常識とは異なる差別化戦略の検討

 

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KASERU

RENOVATION

上記の他、右のような実際の

リノベーション工事と空室対策の実際

をご紹介しています。

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